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秘書検定準1級・1級

秘書技能検定準1級/秘書技能検定準1級

秘書技能検定準1級

秘書技能検定準1級は、秘書の職務を理解し、秘書業務について専門的な知識や技能が求められます。2級での基本的な秘書業務に加えて、一般知識やマナー・接遇において、より高度で専門的な知識が必要です。また、準1級から筆記試験合格者対象に面接試験も行われます。

秘書技能検定準1級の審査基準

秘書検定準1級は難関です あらゆるマナーを身に着けなければならない秘書は大変だけど人気は高いです

秘書技能検定準1級の筆記試験は、記述問題が全体の約50%を占めるようになるので、問題文より要点やキーワードを書き出し、簡潔にまとまった解答を書く練習をして記述問題に慣れておく必要があります。
3級や2級での学習内容プラス、応用力を身につけるようにします。
一般知識では、より深いビジネス知識、マナー・接遇では、より細やかな気配りを出来る事が求められます。

秘書技能検定準1級の面接試験
準1級の面接試験は、「挨拶」「報告」「状況対応」を試験課題として、3人1組で実施されます。提示された状況や報告内容などの課題を、上司や来客役の面接官に対して実演します。秘書にふさわしい身だしなみや立ち振る舞い、明るくはきはきとした話し方、報告内容わかりやすさなどが審査基準となります。

秘書技能検定準1級

秘書技能検定1級は、秘書の職務を理解し、秘書業務について専門的かつ高度な知識や技能が求められます。ベテラン秘書として上司から深く信頼され、頼りにされるくらいの能力が基準とされています。試験は準1級までの内容プラス英検2級程度の英語力が求められます。1級もまた、筆記試験合格者対象に面接試験が行われます。

秘書技能検定1級の審査基準

語学を身につけ、どこでも通用する秘書を目指す 国際化してゆくなかで、語学力はニーズが高いです

1級の筆記試験は、全問記述式での解答になります。出題領域は、3級、2級、準1級とほとんど同じですが、問われる内容の難易度は高くなります。
文章力や表現力を身につけて、要点をつかみ簡潔にわかりやすい文章を書くことがポイントです。
一般知識では、幅広く高度な知識が求められるので、日頃から新聞や雑誌、用語辞典などを読み、時事や最新のビジネス用語などを身につけておくことが大切です。

秘書技能検定1級の面接試験
1級の面接試験は、「報告」「対応」を試験課題として、2人1組で実施されます。 提示された課題を、上司や来客役の面接官に対して実演します。準1級の審査基準プラス、堂々と品格ある雰囲気であることが求められます。

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