カウンター

秘書について知りたい時はこのサイトをお役立て下さい。

Secretary.com

秘書検定3級・2級

秘書技能検定3級/秘書技能検定2級

秘書技能検定3級

3級は、秘書の職務について理解し、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識や技能が求められます。
技能に関して求められるのは初歩的なレベルですが、一般常識やビジネスマナーの基本をしっかりと身につけておくことが大切です。

3級の審査基準

3級は初歩的な秘書の知識を試されます

3級の合格基準は、理論と実技の分野でそれぞれ正解率が60%以上とされています。基本的な秘書の役割や機能について充分に理解する為、「秘書の資質」と「職務知識」について繰り返し学習する事が重要です。

秘書技能検定2級

2級は、秘書の職務について理解し、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識と技能が求められます。初歩的なレベルを必要とする3級とは違い、一人でも秘書業務をこなせるレベルが必要となり、全体的に難易度がアップします。

2級の審査基準

秘書として確実に就職したいなら2級は最低ラインです 話し方は普段から気をつけるようにしましょう

2級の合格基準は、3級と同じく理論と実技の分野でそれぞれ正解率が60%以上とされています。受験者の中には3級をとばして2級から受験する人も多くいます。
秘書の資質と職務知識は、基本的な考え方を理解する為繰り返し学習し、一般知識は用語を理解し暗記します。
マナー・接遇に関しては、敬語や接遇用語の応用を理解し、慶弔に関する上書き方法を覚え、記述問題は文書の作成とグラフの書き方に重点をおきます。以上のように分野に分けて効率よく学習することが、2級合格の重要なポイントとなります。

Copyright© Secretary.com.All RightsReserved.